アクセスカウンタ

新発田で楽しい読書生活&食生活

プロフィール

ブログ名
新発田で楽しい読書生活&食生活
ブログ紹介
50代男性。本好き。新潟県北部の新発田市(しばたし)に住んでいます。外食多し。画像はカルチャーセンター2階「蒲城」のヒレカツ重と半ラーメンのセットです。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
【愛国者からの知的遺言の書】「平成後を生きる日本人へ」渡部昇一 著 佐藤芳直 編
【愛国者からの知的遺言の書】「平成後を生きる日本人へ」渡部昇一 著 佐藤芳直 編 戦後の言論界で堂々たる論陣を張った保守重鎮の渡部昇一。昨年逝去したのちも続々と著書が刊行されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/23 20:58
「あぶらげ in 栃尾」&「八戒 in 新発田」
「あぶらげ in 栃尾」&「八戒 in 新発田」 今日は朝から栃尾へ。図書館でのイベント「古本リサイクル」へ行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/15 19:44
【文学界の二刀流を目指せる力量】「東十条の女」小谷野敦
【文学界の二刀流を目指せる力量】「東十条の女」小谷野敦 これは楽しい。バリエーションに富んだすぐれた短編集です。表題作などは読み終えたその晩に初めから再び読み返してしまいました。TSUTAYA書店豊町店で購入。e-hon利用。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/10 20:47
【品格ある文章で読み手をいざなう】「雪の音 雪の香」三浦哲郎
【品格ある文章で読み手をいざなう】「雪の音 雪の香」三浦哲郎 知らなかった。25年以上前にこんな「三浦哲郎ガイド」が文庫化されていたとは。「愛読者」であることを公言していましたが、返上しなければなりません。仙台の古本屋「カフェ・マゼラン」で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/07 23:29
【国民を恐慌に陥らせた大津事件を丹念に叙述】「兇徒津田三蔵」藤枝静男
【国民を恐慌に陥らせた大津事件を丹念に叙述】「兇徒津田三蔵」藤枝静男 表題の中編は、明治24年、皇帝ニコライに斬りかかった津田巡査の半生をつぶさに描いた作品です。仙台市の古本カフェ「マゼラン」で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/30 21:03
蒲城 in カルチャーS
蒲城 in カルチャーS 昨日はカルチャーセンター二階の「蒲城」で昼食。なんてことない食堂ですが、安いのが魅力。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/30 12:38
【それぞれのカルテット、それぞれの思い】「弦と響」小池昌代
【それぞれのカルテット、それぞれの思い】「弦と響」小池昌代 30年以上続いた鹿間四重奏団(カルテット)が最後のコンサートを迎える日、メンバーやスタッフ、家族など、一人一人にとっての「その1日」が描かれています。ブックオフ新発田店で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/22 14:46
【捷平に魅せられた作家のささやかな人生賛歌】「木山さん、捷平さん」岩阪恵子
【捷平に魅せられた作家のささやかな人生賛歌】「木山さん、捷平さん」岩阪恵子 著者は故清岡卓行の妻で、文学賞受賞歴のある作家でもあります。あとがきによれば、「生きることに積極的な人間ではありません」という著者が、木山捷平の詩に「人間てやつも捨てたもんじゃないよ」と教えられたのが執筆の動機です。新潟市美術館での古本市「ニューニイガタブックストア」で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/19 11:20
【臨終と青春。人生の2大時期を味わえる】「招魂の賦」中谷孝雄
【臨終と青春。人生の2大時期を味わえる】「招魂の賦」中谷孝雄 最後の日本浪漫派として90余歳の長寿を保った中谷孝雄。表題作他1編は、三好達治、淀野隆三、外村繁たち文学仲間との青春の日々と、その臨終が描かれています。新潟市美術館の古本市「ニイガタ・ニューウェーブ・ブックストア」で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/15 10:50
【文豪の実像に迫る文学探偵のおもむきあり】「わが荷風」野口冨士男
【文豪の実像に迫る文学探偵のおもむきあり】「わが荷風」野口冨士男 野口冨士男という作家がいました。本書は、同じ東京生まれの著者が、荷風ゆかりの地を訪ね「目で確かめたものからまた作品の世界へ戻っていくという往復運動」によって書き上げた永井荷風論です。アカミチ古本市で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/15 09:46
蔵 in ANAクラウンプラザホテル
蔵 in ANAクラウンプラザホテル 妻と息子の三人で新潟へ。昼はANAクラウンプラザホテル新潟二階の天壇でと思いましたが満席。で、1階の「蔵」へ行きました。一回のといいながら、店内はほぼ地下2階ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/14 22:35
えびす in ホテル丸井
えびす in ホテル丸井 先週水曜は諏訪神社前、ホテル丸井一階のえびすで一杯。とおしはあん肝。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/10 17:19
【大人のための幻想とメランコリーの世界】「豊島与志雄 メランコリー幻想集 丘の上」長山靖生編
【大人のための幻想とメランコリーの世界】「豊島与志雄 メランコリー幻想集 丘の上」長山靖生編 太宰、芥川、川端も絶賛したという豊島与志雄を、すぐれた企画本を著してきた長山靖生が編集。「初期の作品から戦後のものまで」網羅した短編集です。TSUTAYA書店豊町店で購入。e-hon利用。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/10 13:15
【後ろ向きの徹底ぶりに魅せられる】「怠惰の美徳」梅崎春生
【後ろ向きの徹底ぶりに魅せられる】「怠惰の美徳」梅崎春生 福岡の、あまり豊かでない家庭に生まれた梅崎春生は、小さい頃から本好きで、友人や図書館から手当たり次第に借りては読みふけっていました。学業は怠けぎみで、旧制五高でも東京帝大でも落第。就職先も気に入らず、仮病で休む内に海軍に召集されたが、なんとか復員。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/05 10:54
日本海庄や&オーベルジュ&ニイガタニューウェーブブックストア
日本海庄や&オーベルジュ&ニイガタニューウェーブブックストア 先週金曜は新津で晩酌。新津駅前すぐの「日本海庄や」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/25 18:23
【アメリカにあこがれる昭和の若者が明朗快活】「遠いアメリカ」常盤新平
【アメリカにあこがれる昭和の若者が明朗快活】「遠いアメリカ」常盤新平 「夏服を着た女たち」など、数々の名訳で知られる常盤新平の直木賞受賞作です。TSUTAYA書店豊町店で購入。e-hon利用。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/25 17:54
オンチャカフェ&きぶん一
オンチャカフェ&きぶん一 日曜は妻と豊町のオンチャカフェでランチ。もはや常連。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/20 20:06
渡長
渡長 昨日は新発田駅前の渡長で一杯。隣の本田屋へはこの間行きましたね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/17 20:11
【ダメ男たちの色狂いぶりが魅力的】「情痴小説の研究」北上次郎
【ダメ男たちの色狂いぶりが魅力的】「情痴小説の研究」北上次郎 徳田秋声から渡辺淳一まで、中年男が妻以外の女との情事に溺れる「情痴小説」の系譜を追った魅力的な文学企画本です。アカミチ古本市で購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/17 10:34
【弟子による良質な小沼丹論】「小沼丹の藝 その他」大島一彦
【弟子による良質な小沼丹論】「小沼丹の藝 その他」大島一彦 短編の名手小沼丹は大学ではどんな教師だったのか。小説にあるように酒場から酒場へと飲み歩く人物だったのか。本書は弟子である著者による、師匠の人物論、作品論を中心に編まれました。Amazonで購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/17 10:11

続きを見る

トップへ

月別リンク

新発田で楽しい読書生活&食生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる