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新発田で楽しい読書生活&食生活

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新発田で楽しい読書生活&食生活
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50代男性。本好き。新潟県北部の新発田市(しばたし)に住んでいます。外食多し。画像は新発田駅前にある本田屋の餃子です。

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タイトル 日 時
渡長
渡長 昨日は新発田駅前の渡長で一杯。隣の本田屋へはこの間行きましたね。 ...続きを見る

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2018/02/17 20:11
【ダメ男たちの色狂いぶりが魅力的】「情痴小説の研究」北上次郎
【ダメ男たちの色狂いぶりが魅力的】「情痴小説の研究」北上次郎 徳田秋声から渡辺淳一まで、中年男が妻以外の女との情事に溺れる「情痴小説」の系譜を追った魅力的な文学企画本です。アカミチ古本市で購入。 ...続きを見る

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2018/02/17 10:34
【弟子による良質な小沼丹論】「小沼丹の藝 その他」大島一彦
【弟子による良質な小沼丹論】「小沼丹の藝 その他」大島一彦 短編の名手小沼丹は大学ではどんな教師だったのか。小説にあるように酒場から酒場へと飲み歩く人物だったのか。本書は弟子である著者による、師匠の人物論、作品論を中心に編まれました。Amazonで購入。 ...続きを見る

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2018/02/17 10:11
アカミチ古本市&銀鈴
アカミチ古本市&銀鈴 今日は新潟へ行く途中、東区役所で催されたアカミチ古本市へ寄りました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/02/11 18:44
富士屋 in 五泉
富士屋 in 五泉 仕事の都合で五泉で汽車待ち。五泉駅前の食堂「富士屋」で一杯。 ...続きを見る

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2018/02/09 23:23
「横丁 へい」&「かとお」&「オンチャカフェ」&「はとの会」
「横丁 へい」&「かとお」&「オンチャカフェ」&「はとの会」 先週の土曜朝は所用で新潟。途中「道の駅豊栄」で立ち食い。実は一番すきなのはここの天玉そば。 ...続きを見る

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2018/02/05 11:16
【読み終えるのが惜しくなる】「息子の青春」林房雄
【読み終えるのが惜しくなる】「息子の青春」林房雄 世の中には、不当に低い評価しか与えられていない作家がいます。林房雄もその一人。プロレタリア作家として検挙され獄中で転向。戦時中は国策に協力し従軍。戦後は公職追放の目に遭い、「大東亜戦争肯定論」なる危険な右翼本を発表ー。戦後の左翼ジャーナリズム全盛の中では、まあ「アブナイ右の人」と評されてきたようです。 ...続きを見る

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2018/02/04 18:22
【昭和の生活者の暮らしを実感】「屋根」庄野潤三
【昭和の生活者の暮らしを実感】「屋根」庄野潤三 庄野潤三の力はたぶん、実感させる力です。晩年の老夫婦の、子や孫の訪れる穏やかな暮らしを(うさぎのミミリー他)、紀伊半島の海女の、厳しくとも充実した生活ぶりを(浮き灯臺)、そして本書では牛や豚を育てる一家の、大変ながらも充たされた歴史を。新潟市の古本屋「もやい」で購入。 ...続きを見る

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2018/01/27 18:08
古本もやい
古本もやい 昼妻の買い物の付き合いを抜けて蒲原町の古本屋「もやい」へ。今はやりのニューウェーブ古本屋。駐車場がないのが難点。 ...続きを見る

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2018/01/21 22:50
キャロット&本田屋
キャロット&本田屋 今日の昼はほぼ四半世紀通っている「キャロット」。粟山に住んでいたころから常連です。 ...続きを見る

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2018/01/21 22:48
【円熟の筆致で顧みる夫婦それぞれの歴史】「漂雲」八木義徳
【円熟の筆致で顧みる夫婦それぞれの歴史】「漂雲」八木義徳 妾腹の子という生い立ち、剣道に打ち込んだ青春、左翼に関わったがための満州逃避行、空襲による妻子の死、出会った女たち、仲間たち…。数年前Amazonで購入したものを再読。 ...続きを見る

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2018/01/20 13:28
「満月」
「満月」 昨日のお昼はがっつりと今どきのラーメンを食べました。芝中前の「満月」です。 ...続きを見る

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2018/01/17 22:29
【いかにも庄野、これこそ庄野】「佐渡」庄野潤三
【いかにも庄野、これこそ庄野】「佐渡」庄野潤三 けっこう読んできた庄野潤三。本書を購入し、未読の作品を物色中、この「佐渡」の冒頭部にヤラレました。ヤフオクで購入。 ...続きを見る

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2018/01/17 22:24
ラ・ジェンマ
ラ・ジェンマ 雪下ろしを済ませ、昼は新栄町のイタリア料理店「ラ・ジェンマ」で。年数回くるおなじみのお店です。 ...続きを見る

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2018/01/14 17:17
【サラリーマン侍が思うままに生きた証】「サムライ・ダイアリー」天野純希
【サラリーマン侍が思うままに生きた証】「サムライ・ダイアリー」天野純希 本書の元となっているのは、元禄期に実在した尾張藩士朝日文左衛門の日記「鸚鵡籠中記」。地方に住む中級武士の暮らしや庶民の世態風俗を的確につづり、神坂次郎の「元禄御畳奉行の日記」で一躍読書界にその存在を知られました。横山光輝による漫画もあり。TSUTAYA書店豊町店の店頭にて購入。 ...続きを見る

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2018/01/14 17:12
【答えのない人生の一断面を抉る】「猟銃」野呂邦暢
【答えのない人生の一断面を抉る】「猟銃」野呂邦暢 今も一部に熱心な読者を持つ野呂邦暢。昭和49年に「草のつるぎ」で芥川賞を受賞。本書は昭和53年刊行。その二年後に42歳で死去。 ...続きを見る

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2018/01/13 11:24
【美しい自然に彩られた悲恋】「林檎の樹」ゴールズワージー 法村里絵(訳)
【美しい自然に彩られた悲恋】「林檎の樹」ゴールズワージー 法村里絵(訳) 著者はノーベル文学賞受賞者。約30年ぶりの邦訳です。TSUTAYA書店豊町店の店頭にて購入。 ...続きを見る

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2018/01/08 18:22
オンチャカフェ&雑煮合戦&はとの会
オンチャカフェ&雑煮合戦&はとの会 今日のお昼も豊町のオンチャカフェ。いつもの休日ならもう少し客がいるのですが、今日はがらんとしています。 ...続きを見る

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2018/01/07 21:03
【お骨はどうなった?】「父・夏目漱石」夏目伸六
【お骨はどうなった?】「父・夏目漱石」夏目伸六 著者は夏目漱石の次男で随筆家。「父に対してはほとんど愛情らしい愛情も抱いていなかった」著者が父の死後、その作品を読むにつれて「次第に本当の父の姿に親しみを抱くように」なる。本書では身近に見てきた生前の父や家族親族、関係者たちの姿を紹介しています。TSUTAYA書店豊町店の店頭にて購入。 ...続きを見る

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2018/01/06 09:24
【短編の妙味ここにあり】「おらんだ帽子」三浦哲郎
【短編の妙味ここにあり】「おらんだ帽子」三浦哲郎 自らの負の血筋を生涯書き続けた三浦哲郎は、自分の家庭を扱った連作短編集を何冊もものしています。本書もその一つ。東京での妻子との暮らしの中に、岩手の風土や自家の暗い歴史がふと顔をのぞかせます。駅前通りのNPO「はとの会」で購入。 ...続きを見る

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2018/01/03 10:53

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