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新発田で楽しい読書生活&食生活

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新発田で楽しい読書生活&食生活
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50代男性。本好き。新潟県北部の新発田市(しばたし)に住んでいます。外食多し。画像は「大連軒」の味噌ラーメンです。

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タイトル 日 時
【退廃をキーワードに幅広い作品を収録】「昭和期デカダン短篇集」道籏泰三編
【退廃をキーワードに幅広い作品を収録】「昭和期デカダン短篇集」道籏泰三編 なんとも面白いアンソロジーが刊行されました。編者道籏泰三氏は「デカダンスの傾向・心情が顕著と思われる短篇をピックアップし」たと言って葉山嘉樹、宮嶋資夫、島尾敏雄、三島由紀夫らまで掲載するのですから。TSUTAYA書店豊町店で購入。e-hon利用。 ...続きを見る

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2018/10/20 16:53
和幸
和幸 今日は休日で妻と新潟。昼は西堀通マンションカメリア1階の日本料理屋「和幸」へ。 ...続きを見る

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2018/10/15 21:18
滝谷秋祭り&ミント
滝谷秋祭り&ミント 日曜日は滝谷秋祭り。キノコ汁目当てで行ってきました。長蛇の列でした。 ...続きを見る

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2018/10/15 21:12
【絶望的な状況に立ち向かう欧州の施策】「本音化するヨーロッパ」三好範英
【絶望的な状況に立ち向かう欧州の施策】「本音化するヨーロッパ」三好範英 「ロシアは出て行け!」「ギリシャへの援助反対!」「難民をぶっ殺せ!」欧州人のそんな過激な「本音」のオンパレードかと思いきや、さにあらず。そんな草の根の本音を十分にくみ取りつつ、内外の危機に冷静に対処する各部門に取材した、良質なルポルタージュです。五泉市のコメリ書房で購入。 ...続きを見る

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2018/10/13 16:35
ブックブックオキタマ
ブックブックオキタマ 今日は山形県置賜郡の川西町フレンドリープラザで一箱古本市。久しぶりに出店してきました。 ...続きを見る

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2018/10/07 23:03
「多良富久」
「多良富久」 今日は日いつでお昼。ちょうど一年前にも行った駅前のラーメン屋「多良富久」へ。 ...続きを見る

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2018/10/04 20:34
【強いられる緊張の後の、祭りの美しさよ】「欣求浄土」藤枝静男
【強いられる緊張の後の、祭りの美しさよ】「欣求浄土」藤枝静男 山川草木への執着と、人為への不信。生きづまる自己凝視&自己投影。一瞬たりともゆるがせにしない緻密な文章に、読んでいてこちらも緊張を強いられます。羽生田駅前の古本屋「心窓堂」で購入。 ...続きを見る

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2018/09/29 10:44
【静かな葛藤に美さえ感じる】「ガラスの壁」芝木好子
【静かな葛藤に美さえ感じる】「ガラスの壁」芝木好子 ガラスのレリーフを作る30代の女主人公と同年齢の新進彫刻家の恋物語。羽生田駅前の古本屋「心窓堂」で購入。 ...続きを見る

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2018/09/29 09:42
山茂登&きぶん一
山茂登&きぶん一 昨日のランチは妻と五頭の山茂登。本店だけあって事前に予約していきました。いきなりでしたら入れませんでしたね。 ...続きを見る

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2018/09/24 20:53
【文豪の羞恥と苦悩を見守ったもう一人の文豪】「太宰治」井伏鱒二
【文豪の羞恥と苦悩を見守ったもう一人の文豪】「太宰治」井伏鱒二 「会ってくれなければ自殺する」と脅し、した覚えのない放屁をしたと小説に書く。家を訪ねれば日に数十本の薬物注射を繰り返す。普通なら友達付き合いもご免被るところでも、著者の井伏鱒二は甲斐甲斐しく世話を焼く。死後も「こうやって飲んでいると昔は決まって太宰君が現れたものだ」と懐かしむ。そんな不思議な魅力を持った太宰を、友として同業者として偲んでいます。五泉市のコメリ書房で購入。 ...続きを見る

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2018/09/22 12:34
オンチャカフェ&大連軒
オンチャカフェ&大連軒 この3連休の中日、日曜は常連である豊町のオンチャカフェへ。 ...続きを見る

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2018/09/18 19:32
【目覚ましい筆力で土佐へと誘われる】「朱色の卵」上林暁
【目覚ましい筆力で土佐へと誘われる】「朱色の卵」上林暁 脳出血で寝たきりのなか、自らのルーツに取材した良作ぞろいの「第二十六創作集」です。秋葉区の英進堂の古本棚で購入(25日新装開店)。 ...続きを見る

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2018/09/17 09:52
【安倍晋三以外総理なし、がよくわかる】「だから安倍晋三政権は強い」阿比留瑠比
【安倍晋三以外総理なし、がよくわかる】「だから安倍晋三政権は強い」阿比留瑠比 題名がほぼ本書の内容を示しています。古町の萬松堂で購入。 ...続きを見る

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2018/09/13 15:01
NPO「はとの会」
NPO「はとの会」 新潟からの借り、町中のNPO法人「はとの会」の古本棚で円地文子「朱を奪うもの」と正宗白鳥の「人を殺したが」を購入。 ...続きを見る

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2018/09/09 22:15
天壇&イタリア軒
天壇&イタリア軒 2週続いて新潟へ。家を建てるので住宅会社との打ち合わせが大詰めです。 ...続きを見る

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2018/09/09 22:01
【編集者としても生き方はやはり古山流】「編集者冥利の生活」古山高麗雄
【編集者としても生き方はやはり古山流】「編集者冥利の生活」古山高麗雄 戦争を底辺から見つめた小説を書き続けた古山高麗雄。50近くになって執筆を始めるまで、実は長年雑誌の編集を手掛けていたことはあまり知られていません。TSUTAYA書店豊町店で購入。e-hon利用。 ...続きを見る

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2018/09/02 21:45
【家族に読者に愛された作家の案内書】庄野潤三の本「山の上の家」
【家族に読者に愛された作家の案内書】庄野潤三の本「山の上の家」 没後9年。いまだ読まれ続ける庄野潤三のおそらく初と思われる案内書。巻頭文が佐伯一麦ときては、手に取らないわけにはいきませんね。TSUTAYA書店豊町店で購入。e-hon利用。 ...続きを見る

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2018/09/01 22:17
【すでに香気ただよう前期の作品群】「不思議なシマ氏」小沼丹
【すでに香気ただよう前期の作品群】「不思議なシマ氏」小沼丹 弟子の大島一彦氏の解説によれば、小沼丹の文業は前期と後期に分かれているそうです。後期の作品は近年再評価され、身近な小世界を滋味深く綴ったその短編や随筆は、講談社文芸文庫を中心に刊行が続いています。版元へ直接注文。 ...続きを見る

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2018/08/22 21:18
【懐かしい時代を追想できる小説】「お下げ髪の詩人」小沼丹
【懐かしい時代を追想できる小説】「お下げ髪の詩人」小沼丹 「春風コンビお手柄帳」とともに本書を同時出版した幻戯書房の企画手腕に感服です。版元へ直接注文。 ...続きを見る

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2018/08/15 20:00
【抒情とユーモアのバランスが素晴らしい】「春風コンビお手柄帳」小沼丹
【抒情とユーモアのバランスが素晴らしい】「春風コンビお手柄帳」小沼丹 書き手が小沼丹というだけで安心して読み進めることができます。読み手の胸中にさわやかな「春風」をもたらしてくれます。特製Tシャツ欲しさに版元へ直接注文。 ...続きを見る

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2018/08/12 14:43

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