古本もやい

フェーン現象で高温の中、仕事もあって新潟市へ。途中、久しぶりに沼垂の「古本もやい」に寄りました。
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店の前に路駐。町中で難しいのでしょうが、自前の無料駐車場があるとよいですね。

店内は配置も本の種類も何となくオシャレ。私はちょっと昔の純文が好きなので、講談社文芸文庫の棚をあさりました。
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戦利品。藤枝静男は単行本で持ってますが、文庫が1冊あると便利なので購入。中野重治は30代に読みましたが、桶谷秀昭氏が「歴史精神の再建」という新保祐司氏との対談本で「『村の家』は、戦前の昭和文学の傑作のひとつ」と語っているのを読んで改めて読みたくなり購入。

でも現在、中公文庫の中島敦「南洋の家」読書中。その後は、源氏啓太、荷風、久米正雄と続々新刊が。新保祐司の新著も出るので、「村の家」はいつ読めるか。

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